勉強するための時間の工夫

published: 2018-03-12

子育てエンジニアが時間取れないという話は度々目にする。

去年の何かのアドベントカレンダーで見た気がするし、最近ツイッターでも「子育て中は勉強の時間取れない」というものを見かけた。

ここでいう子育てってのは、たぶん乳幼児あたりを指しているとは思うが、自分もそうで、なかなかまとまった時間が取れていない。

とりあえず以下の時間帯で勉強できないか試行錯誤はしている。

おそらくこれ以外の時間帯は無理っぽい。

通勤中

電車での移動時間は片道30分くらい。

10時出勤のおかげで、朝の電車はそこそこ空いていて、座れる日と座れない日が半々くらい。帰りは始発駅なので、時間に余裕がある時は座れるまで待てるが、そうでない時は座らずに帰る。

座れる時はブログを書くようにしている。スマホで書いているので、スピードは遅く、大体公開に至るまで1週間かかる。時間のムダなような気持ちと、何かしらアウトプットしないと、という気持ちでせめぎあっている感じ。

座れない時は、インプット中心。ツイッターとかで話題になってた記事やスマホでも読める(読みやすい)サイトを読んだりする。読書はあまりしてない。

お昼休み

食事はささっと済ませて45分ほど時間がある。

アウトプットではないが、PCが使えるので、気になるツールとかを触ってみたりとか、コード書いたりとかしている。後はネットで調べものが多いかな。

社内では個人タブレットの使用が禁止されているので、電子書籍はあっても会社では読めず。どうしても読破したい本があれば、紙の本で購入して読書していることもあるが、まれ。

子供の就寝後

週末、昼寝をしなかった場合には子供も早く寝る(10分とか)ので、その時は何か作業することが多い。でも12時過ぎには寝たいので、できても2時間くらい。

あとは早く帰れなかった時には、先に奥さんが寝かしつけしているので、そういう時も何か作業はできてる。

以前は寝付くまで起きてて、それから何かしら作業することをやっていた。でも、子供が寝ないことに対してイライラするようなことがあって、さすがに良くないので、寝かしつけをする時は一緒に早く寝るようにした。

早起きして

子供と一緒に早く寝て早起きした時や、なんか明け方早めに起きてしまった時に、勉強することができる。最近はちょっと起きれなくてやってないけど。

Kindleで読書していることが多い。あとは未読のブログを消化したりとかする。

全体的に

なんかPCを起動しようって気持ちにならないことが多くて、インプットが多い感じになってる。

あと、やっぱり勉強しないとって気持ちが湧いてこないこともあって、特に仕事が忙しくなると、疲れが先にくるので勉強する余裕がなくなる。

余暇時間も正直ダラダラ過ごしたいとも思うし、そういった誘惑もある。

たぶん、以前は勉強に充てていたであろう時間の分が子育てに回っていて、余暇時間というかダラダラしている時間はおそらく変わってない。

なので、やっぱりダラダラする時間を勉強の時間に変えていかないといけないんだと思う。